私たちのヒーリング旅行記ー自由が丘ヒーリングライフ

国内旅行

沖縄県 西表島・石垣島 2009.7.5~7.11

西表島・石垣島 ヤマネコネイチャーツアー!
沖縄県 西表島・石垣島
滞在期間 7月5日~7月11日
宿泊ホテル 西表島・ニラカナイ3泊 石垣島・石垣シーサイドホテル3泊

今回の旅は、秘境として知られる西表島とマリンレジャーで有名な石垣島の2つの離島への旅です。
どちらの島も2人にとって始めての旅行地なので、どんなところなのか?ヤマネコに会えるのか?とっても楽しみな旅行です。
今回は羽田から午前8時発のフライトで、定刻より少し遅れて沖縄本島に午前11時前ぐらい、石垣島を経由して西表島のホテルに着いたのは午後2時を少し過ぎたころになりました。
さすがに梅雨明け早々の沖縄です。いつものようにかなりの蒸し暑さを感じました!

西表島の宿泊場所、ニラカナイの外観とロビーの雰囲気です。
今回の旅行は混雑する夏休みの前を狙って、7月の初旬だったのに、ロビーにもお客さんがたくさんいて、想像以上に混んでいたのにびっくりしました!ニラカナイ

 

ニラカナイ

 

ニラカナイ

 

ニラカナイ

 

ニラカナイ

 

今回宿泊するニラカナイの部屋の写真です。デイベッドも付いていて、割と広く清潔な感じで、部屋の印象はグッドでした
ニラカナイの部屋

 

ニラカナイの部屋

 

2枚の写真は部屋のベランダからの景色と、もう1枚はそのベランダの写真です。
この部屋からの景色はきれいな海も見えて、とっても素敵でしたよ!
ベランダ

 

ベランダからの眺め

 

ベランダ

 

洗面所とバスルームはこんな感じ!両方とも清潔感があってグッドです。
ニラカナイは資源保護のため、歯ブラシなどのアメニティが原則付いていないのですが、お願いすると無料でホテルが用意してくれます。
無料なら最初から用意しておいてもいい気がするんですけど・・・。
洗面所

 

バスルーム

 

時間もあまりないので、この日は近くの星砂の浜まで自転車で行ってみることに!
電動がいいよ!というぽにょに、15分ぐらいなら電動じゃない方が運動になっていいというモジャ夫!
写真は後悔先に立たずのモジャ夫です。星砂の浜まではかなりのアップダウンがあり、自転車には、とっても向いていない道のりでした。
後の2枚の写真は星砂の海岸とぽにょです。星砂のビーチは、想像していたのとは違って、きれいな白砂のビーチではありませんでした!
まあ、星の砂はたくさん落ちていますし、熱帯魚もたくさんいるのですが、いかんせん石だらけで、きれいな白い砂浜のビーチという雰囲気はまったくありません!電動自転車で探索

 

星砂の海岸

 

星砂の海岸

 

ニラカナイにはレストランが2箇所あり、今日はニラカナイの本館から少し離れているパナリというレストランでバーベキューです。
写真は本館のロビーからパナリまでの道中の写真で、ホテルの回りには、とにかくたくさんの花々が咲き乱れています!
本館のロビーからパナリまでの道中

 

本館のロビーからパナリまでの道中

 

南国に行けば必ず出迎えてくれるのが、かわいいゲッコーちゃんです!
ゲッコー

 

写真は、バーベキューを美味しそうに食べるぽにょと鉄板の上の食材でーす!
まあ、特別美味しいわけではありませんが、南国の雰囲気もあり、楽しくいただきました!
バーベキュー

 

バーベキュー

 

ホテルの前にある月の浜に落ちてゆく美しい夕日の写真です。
星砂のビーチよりホテルの前のビーチの方がずっときれいな印象でした!
夕日

 

夕日

 

初日の夜は前々から楽しみにしていた西表島ナイトツアーです!はたして特別天然記念物のイリオモテヤマネコに会えるのか?そして、ハブはいるのか?
今回のナイトツアーは、まず車でナイトツアーのポイントまで行って、後は徒歩で山道を探索する流れになっています。
写真は道路を歩いていてガイドさんにゲットされた天然記念物のセマルハコガメです。
セマルハコガメは写真のように危険を感じると甲羅が閉まって箱のようになってしまいます。甲羅が隙間なく閉まる姿にびっくりでした!
セマルハコガメ

 

セマルハコガメ

 

このナイトツアーは、こんな真っ暗の山の中を懐中電灯1つで探索していきます。
西表島ナイトツアー

 

大きなカ二を見て最初はびっくりしていたのですが、西表島はとにかくカニだらけ!しばらくすると大きなカニぐらいじゃ全然驚かなくなってきます!
もう1枚はさっきも会ったセマルハコガメちゃんです。懐中電灯の光に驚いて凄い勢いで逃げて行きました!
カニ

 

光に驚くセマルハコガメ

 

この花はさがり花といい、夕方からジャスミンのような香りを発しながら咲き出し明け方には散ってしまう不思議な花で、この時期にだけ、この花を見ることができます。
結局、ヤマネコどころか、ヤシガニやハブにも会えなかったので、この日のナイトツアーはちょっと残念な結果になってしまいましたー!さがり花

 

さがり花

 

さがり花

 

さがり花

 

さがり花と

 

ナイトツアーから戻ったらニラカナイのバーで軽く乾杯です。この2種類のカクテルはどちらもニラカナイのオリジナルで、両方ともさわやかな味で美味しかったですよ。
ニラカナイのバーで

 

2日目の朝です。写真は2人の部屋のベランダから望む早朝のさわやかな海です。
2日目の朝

 

2日目のオプショナルツアーは、トレッキングでナーラの滝まで行き、その後にカヌーで仲良川を下ってくるハードなプランです。
アマンダリでのトレッキングでヘロヘロになり、トレッキングには懲りているはずのモジャ夫ですが、他のオプショナルツアーが混雑していてマングローブ関連のツアーはこのトレッキング&カヌーのツアーしかありませんでした!
さてさて、2時間のトレッキングと3時間のカヌーをモジャ夫は何とか最後までたどり着くことができるのか?
写真はトレッキングの用意をしているぽにょとリュックサックを背負ってトレッキングに出発するぽにょです。
トレッキングに出発

トレッキングに出発

 

港まで車で行き、そこからトレッキングポイントまではボートでクルージングです。
写真は、ボートに乗って上機嫌なぽにょと、まだまだ余裕のモジャ夫です。
トレッキングポイントまでの移動

 

トレッキングポイントまでの移動

 

写真はボートから撮影した仲良川とその川を囲むように群生する広大なマングローブです。
西表島の川は、どれもこんな感じで濁っていてあんまりきれいではありません。
仲良川

 

仲良川と群生するマングローブ

 

仲良川とマングローブ


さてさて、ここからは自分の足で進まなければなりません。トレッキングのスタート地点で、変な格好なのに、なぜか楽しそうなぽにょです。トレッキングスタート地点

 

トレッキングが始まってすぐに一行を迎えてくれたのが、この小さなキノボリトカゲくんです。
キノボリトカゲ

 

アマンダリでのトレッキングをも凌ぐ、まったく道とはほど遠いジャングルの中を進むぽにょ!ここでもなぜか楽しそう!
進む!ポニョ

 

トレッキング

 

あーあ、言ったこっちゃない!目的地の滝までまだ距離があるというのに、すでにボロボロのモジャ夫です。
ぼろぼろのモジャ夫

 

やっと目的地の滝が見えてきましたー!
そして、滝に到着したときには、ほぼ放心状態のモジャ夫でした。
滝に到着

放心状態のモジャ夫

 

このトレッキングの目的地である美しいナーラの滝の写真です。
ここで1時間程度の休憩で、お昼ごはんを食べた後は滝つぼで泳ぐこともできます。
ただ、海と違って水温がかなり低く、泳ぐのにはちょっと冷たかったです。
目的地・ナーラの滝

ナーラの滝

 

ナーラの滝でのんびりするぽにょと豪快な滝をバックにガイドさんに撮ってもらった2人のベストショットでーす!
ナーラの滝

 

ナーラの滝

 

今回のツアーを担当してくれた、とっても頼りになるガイドさんのマイケル。
ちょっとお笑いのハムに似ていると思ったのは2人だけ・・・。
さあ、この後はカヌーでの川下りです。
「この後はどこからカヌーに乗るの?この近く?」(モジャ夫)
「もう1度戻ってトレッキングのスタート地点からカヌーに乗ります!」(ハムじゃなくてマイケル)
「ということは、もう1度今来た道を戻るわけですよね?」(モジャ夫)
「もちろん、そうですよ!」(マイケル)
「・・・。」(モジャ夫)がんばれ、モジャ夫!ガイドさん

 

さてさて、何とかトレッキングのスタート地点に戻ってきました!
今度は、ここからカヌーで川を下っていきます。
スタンバイOKでやる気満々のモジャ夫とぽにょ!カヌーで川下り

 

スタートしてから順調にマングローブに囲まれた仲良川を下っていくモジャ夫とぽにょのフェラーリF430!じゃなかった、普通のカヌー!
しかし、この後川はどんどん浅くなっていきます。
川下りスタート

 

川下りスタート

 

どんどん浅くなっていく?

 

2人のカヌーはとうとう座礁してしまい、結局モジャ夫が人力で引っ張っていくことに!
「ああ、MAX面倒くせぃ!」(モジャ夫)
座礁

 

西表島はとにかく干満の差が激しく、朝のクルージングでは川の中でまったく見ることができなかった川底は、干潮になると広大な干潟として目の前に現れてきました。
そして、朝は川の中に生えていたマングローブも、干潮では砂浜から直接生えているように見えます!
干潟

 

干潟

 

干潟でのマングローブ

 

干潟でのマングローブ

 

この写真は海と河川の境目を示す標識です。
本島とは違い、西表島の川には橋がほとんどかかってないので、こうした標識で海と河川の境目を表す必要があるそうなんです。
カヌーでの川下りもこの標識を越えた辺りで、もうすぐゴールです。
カヌーは以前アマンプロで乗ったことがあり、カヌーは疲れるから2人には向かないねって話をしていたのに、今回はなんと3時間以上も漕いでしまいました!
ほおーっ、トレッキングで疲れた後に3時間もカヌーを漕ぐんですか!
誰がこんなアイアンマンレースみたいなツアーを企画したんですかねー!
とりあえず、「カヌーはもういいぜ!」(サンドウィッチマンの伊達ちゃん風に!モジャ夫)
海と河川の境目

 

ホテルに戻って、しばらく爆睡した2人ですが、夜のディナーは石垣牛の鉄板焼きです。
レストランは前の日と同じパナリで、さわやかなワンピース姿がいい感じのぽにょです。
ディナー

ディナーへ

 

さて、3日目の朝です。この日は朝から裏西表でのシュノーケリングです。
昨日のハードなトレッキング&カヌーで疲労困憊の2人ですが、この日は大好きなシュノーケリングということで、朝からテンション高い感じです!
写真は港でのぽにょとシュノーケリングポイントまでのボートの中での2人です。
この日は朝からお天気もバッチリで、青空の中のクルージングは最高の気分でした!
シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

裏西表の1つ目のシュノーケリングポイントでの海中写真です。
この写真はすべてぽにょが撮影した写真で、以前はピンボケが多くろくな写真が撮れなかったぽにょですが、最近はとても上手に海中の撮影ができるようになりました!
裏西表は、最高の透明度を誇りミドリイシなどのサンゴは最高の状態をキープできていて、とても美しかったのですが、対照的に熱帯魚などの魚が少ないところはちょっと残念でした。
海中写真

 

海中写真

 

海中写真

 

海中写真

 

海中写真

 

海中写真

 

海中写真

 

海中撮影の一仕事を終えて、ボートの上でのんびりするぽにょです。
ボートの上で

 

裏西表の2つ目のシュノーケリングポイントでの海中写真です。
一生懸命ぽにょが撮影した美しい写真たちです。ゆっくり見てくださいね!
海中写真

 

海中写真

 

海中写真

 

海中写真

 

海中写真

 

ボートから撮影した美しいイダの浜です。
イダの浜はいろいろなビーチアクティビティができるとってもきれいな白砂のビーチです。
ただし、イダの浜には陸上からのアクセスはできませんので、船で海上から上陸しなければなりません。
イダの浜

 

シュノーケリングからホテルに戻ったら、午後はレンタカーを借りて2人で西表島の探索です。
写真は、せっかく飲み物を買うんだったら沖縄っぽいのがいい!とぽにょが自販機で買ったハイサイさんぴん茶です。さあ、2人で飲み物も買って、これから探索のスタートです!
西表島の探索

 

別に、普通の信号機の写真じゃーん!
そうなんです。ただの信号機なんですが、実は西表島には2つしか信号機がありません。
そして、この信号機は子供たちの教育のために作られた信号機で、実際に必要があってここにあるわけではないんです。
そうそう、西表島には、コンビニも銀行もありません。
東京に住んでいると本当に信じられないことが西表島にはたくさんあります。
2つしかない信号機

 

この5枚の写真は2人がドライブ中に道路の脇にあったイリオモテヤマネコ注意の看板です。
だいたい年間に数匹のイリオモテヤマネコが車にひかれてしまうらしく、とにかくいたるところで注意を促しています。
なお、現在のイリオモテヤマネコの生息数は西表島全体でも100頭前後ぐらいしかいないそうです。
イリオモテヤマネコ注意の看板

 

イリオモテヤマネコ注意の看板

 

イリオモテヤマネコ注意の看板

 

イリオモテヤマネコ注意の看板

 

イリオモテヤマネコ注意の看板


この3枚の写真は、大見謝ロードパークと呼ばれるところです。
大見謝ロードパークは、マングローブの中に木で作られた遊歩道で、マングローブの原生林を近くで観察することができます。
大見謝ロードパーク

 

大見謝ロードパーク

 

大見謝ロードパーク

 


ドライブ中に何気なく撮った写真です。西表島の海岸は干潮になると、こんな風に広大な砂浜で覆われます。それにしても、どこまでも続く青い空が美しい景色ですね。
広大な砂浜

 

さてさて、お次は水牛車に乗りに由布島に向かいます。
写真は、由布島に着いたときの景色とその時にいた水牛ちゃんです。
さわやかな青空と水牛車!最高に美しい写真が撮れました!
由布島

 

由布島

 

由布島

 

由布島

 

由布島の水牛

 

この写真の水牛ちゃんが今回の島渡しの担当で、名前はゆみちゃんです!
どこまでも続く青い空と海のコントラストの中、ゆっくりと砂浜を歩くゆみちゃん、のんびりした気持ちになり、とにかく癒されました!
由布島の水牛

 

由布島の水牛

 

由布島の水牛

 

由布島に到着して、記念写真を撮ったら、池の中に漬かっている水牛ちゃんたちを発見!
実は水牛ちゃんたちは暑さにとても弱いらしく仕事が終わったら、こうして池の中でお休みをしています。
由布島の水牛

 

由布島の水牛

 

帰りの水牛車の中から次に戻ってくる水牛車たちをパチリ!
本当に言葉にならないぐらい、きれいな空と海と水牛車の写真です。
帰ってくる水牛

 

楽しかった水牛車に乗り終わったら由布島を後にします!
写真は由布島でお土産に買った、ぽにょお気に入りの水牛ちゃんのぬいぐるみです。
由布島

由布島

 

由布島の次に行ったのは、西表野生生物保護センターです。
ここでは、交通事故で保護されたイリオモテヤマネコをカメラ越しですが、ライブ中継で見ることができます。
また、いろいろな西表島に生息する動物の情報を得ることができますよ。
西表野生生物保護センター

 

その後、ドライブを続けていたらナイトツアーでも会ったセマルハコガメちゃんに遭遇!
しまった見つかったと反転して凄い勢いで逃げ出したセマルハコガメちゃんでしたが、所詮はカメ、車を飛び出して追いかけたぽにょにあえなく捕まってしました!セマルハコガメに遭遇

 

セマルハコガメに遭遇

 

ゲッ!何と橋の欄干までヤマネコだー!
ここにもヤマネコ

 

ゲッゲッ!な、何と道路の横にある植え込みまでヤマネコだー!
ここにもヤマネコ

 

ここにもヤマネコ

 

西表島最後のディナーは、またまたパナリで石垣牛のしゃぶしゃぶです。
石垣牛は美味しいことは美味しいのですが、とにかくこってりなので、石垣牛はもういいやー!って気分の2人でした。
ディナーへ

 

ディナーへ

 

石垣牛のしゃぶしゃぶ

 

朝早めに西表島を出て、次の目的地である石垣島に!
港で石垣島行きの船を待っていたところ、な、なんとタクシーまでヤマネコかい!
由布島を後に

 

タクシーまで・・・

 

石垣島の港に着いたら、とりあえずお昼ご飯です。
そろそろ、沖縄料理に飽きてきた2人は石垣ラーメンというのぼりに引かれて、写真のお店へ!全然期待していなかったのですが、思ったよりずっと美味しく、あっという間にいただきました!沖縄料理に飽きたらぜひ1度石垣ラーメンを食べてみてください!石垣ラーメン

 

石垣ラーメン

 

食事の後は、タクシーで宿泊地の石垣シーサイドホテルへ。
写真は、その途中で寄っていただいた、天然記念物の米原のヤエヤマヤシ群落。
とにかく暑くて、あんまり上までは行けませんでしたー!石垣シーサイドホテル

 

石垣シーサイドホテル

 

青い空と海のコントラスト、日本百景にも選ばれている美しい川平湾の景色を堪能してください!
とにかく美しい景色の川平湾ですが、なんと遊泳禁止で泳げないんです!
この川平湾がよくて近くのホテルを選んだのに、ガーン!って感じの2人でした!
川平湾

 

川平湾

 

川平湾

 

川平湾

 

川平湾

 

川平湾

 

写真が今回宿泊する石垣シーサイドホテルのかびらビレッジです。
コテージタイプなので、部屋も広くバスルームもまずまずの広さでした。
また、ベランダも広くジャグジーも付いていたのですが、暑すぎて外には出られず、ジャグジーも小さすぎて結局1度も入りませんでした。かびらビレッジ

 

かびらビレッジ

 

かびらビレッジ

 

かびらビレッジ

 

この日の夜は、石垣島の中心地まで、タクシーで出掛けての食事です。
写真のお店は、石垣港の近くにあるカフェバーで、Banana Cafeといいます。
カレーやピザなどの食事をし、いろいろなカクテルを飲みましたが、とっても美味しく2人のお勧めのバーです。
写真のカクテルは、Banana Cafeオリジナルカクテルで、美ゅらマンゴーといい、ぽにょのお気に入りです。
banana cafe

 

banana cafe

 

石垣島の2日目は、2人にとって初めての釣り体験です!
写真は、今回の釣りのガイドをお願いした石垣島マリンガイドサービス、マリンマリンの所有するクルーザー、MissちゅらかぁぎぃⅡ号です。
石垣で釣り

 

港を出て、さわやかな青い空の下、ポイントまで快適なクルージングです。
釣り体験

 

釣り体験

 

釣り体験

 

釣り体験

 

ポイントに着いて、釣り方についてのレクチャーを受け、いざ釣り開始です!
糸を垂らすとすぐに、ぽにょにヒット!
初めて魚が釣れて、とってもうれしそうなぽにょです!
やった!

 

その後、すぐにモジャ夫にもヒット!
そして、連続ヒットで、今度はダブルでしたー!
ゲット

 

さらにゲット

 

「釣りって楽しいねー!」と大喜びのぽにょ!
あまり間をあけずに、どんどん魚が釣れるので、大喜びのモジャ夫とぽにょです!
どんどん釣れて

 

喜ぶぽにょ

 

釣り体験

 

釣りにはまる

 

ここまでの釣果です!結構釣れているでしょ!釣果

 

「私もダブルー!」とぽにょが言った瞬間に船長の釣り竿に大物がヒット!
呼ばれて急いで船長の釣り竿まで行き、船長と一緒にがんばったぽにょでしたが、残念ながら今回の大物は逃がしてしまいました!
ダブル

 

大物

 

大物

 

モジャ夫とぽにょのこの日で1番の大物がこの2匹です!
どちらの魚もなかなか立派なもんでしょ!
2人の大物

 

2人の大物

 

と、ここでまたしても船長の釣り竿に大物がヒット!
しかし、今度は前回ほどの引きはありません。
恐る恐るリールを巻き上げたぽにょですが、何とかかっていたのはサメでした!
危険なので、糸を切断してサメちゃんとはバイバイです!
サメ

 

サメが釣れる

 

これが本日の釣果です!
2人にとって初めての釣りでしたが、とにかくたくさん釣れたので大満足です!
次回はもっと大物に挑戦しようね!と誓うモジャ夫とぽにょでした。
最終的な釣果


港に戻って船を下りたら、みんなで記念写真です。
何から何までお世話になったお茶目な船長さん、本当にありがとうございました!記念撮影

 

石垣島の3日目は幻の島とお魚畑シュノーケリングです。
写真は港を出発するときの2人です。
お魚畑シュノーケリング

 

遠くに白いサンドバーが見えてきましたー!
この島は満潮のときは海の中に沈んでいますが、干潮になると現れてくるので、幻の島と呼ばれています。
まあ、上陸はしたもののそれほどきれいな島ではなく、1度行けばもういいやー!ってレベルの観光スポットです。
サンドバーといえば、フィリピンのアマンプロへの旅行で、その姿を見ただけで涙が出るような素晴らしいサンドバーを見てしまっているので、石垣島のサンドバーは残念ながらとってもチープに見えてしまいました!
サンドバー

 

サンドバー

 

サンドバー

 

幻の島を観光した後は、写真のカヤマ島で食事をして、その後にシュノーケリングです。
カヤマ島は別名うさぎの島とも呼ばれたくさんの野うさぎが住んでいました。
シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

さて、この日のメインのシュノーケリングなんですが、西表島とは逆で魚はいろいろな種類の熱帯魚がいてカラフルでよかったのですが、今度は海水の透明度がいまいちでした。
写真もカクレクマノミなどの熱帯魚がたくさん撮れたのですが、透明度が悪いので、きれいに撮れた写真は少なかったのが残念です。
シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

シュノーケリング

 

この日の夕食は石垣港の近くにある石焼屋というお店で、石焼しゃぶしゃぶなる料理を食べました。
石焼しゃぶしゃぶとは、熱した石の上にたくさんの玉ネギとにんにくを載せ、その上で石垣牛やアグー豚を焼いて召し上がる料理なんです。
肉のうまみが野菜に染み込んで、とっても美味しくいただけました!
そして、沖縄で最後の夜は2人がお気に入りのBanana Cafeで乾杯です。
割と長かった今回の沖縄旅行でしたが、最後の夜が静かに更けていきます。
石焼しゃぶしゃぶ

 

Banana Cafe

 

この日が今回の旅行の最終日になります。
ホテルに到着した日の夕方に、ホテルの目の前に広がる底地ビーチに泳ぎに行ったのですが、その時は干潮で普通に泳げる感じではありませんでした。
しかし、この日の朝は満潮で、写真のようにきれいなビーチが広がり海水浴を楽しむ人たちがたくさんいました。
最終日

 

最終日

 

最終日

 

最後の日は早々にホテルをテックアウトして、タクシーを使っての石垣島一周観光ツアーです。
まずは、石垣島に到着した日にも訪れた川平湾でグラスボートに乗ります。
写真は、何度来ても最高に美しい川平湾の絶景と2人の写真です。
こんな美しいビーチなのに遊泳禁止なんて、とにかく残念ですよねー!
川平湾の絶景

 

川平湾の絶景

 

川平湾の絶景とぽにょ

 

川平湾の絶景

 

川平湾の絶景

 

川平湾の絶景

 

川平湾の絶景

 

川平湾のすぐ横のお土産ショップで飼われていたハブちゃんです。
それにしても、三角の頭が毒蛇って雰囲気をかもし出しています!ハブ

 

ハブ

 

少しタクシーを走らせた後、遠くから望む川平湾の風景です。
こうして遠くから見ても川平湾はやっぱりきれいですね!
川平湾

 

この写真の展望台は、石垣島の細くなった部分にある玉取崎展望台です。
この展望台からは、なんと太平洋と南シナ海の両方を同時に望むことができるんです!
美しい展望台から半島を望む写真でも左に南シナ海、右に太平洋が確認できます。
玉取崎展望台

 

玉取崎展望台

 

玉取崎展望台

 

玉取崎展望台

 

船越漁港と書いて、フナクヤー漁港と呼びます。
この辺りは平久保半島の付け根の部分で石垣島でも1番細くなっているところになります。
そして、漁港から反対側の漁港まで距離がないので、昔はこのモニュメントのように人間が担いで船を運んだそうです。
フナクヤー漁港

 

この写真のお店は、島田紳助の経営する喫茶トムルです。
喫茶トムル

 

喫茶トムルの前には、なんと島田紳助の人形があり、写真はその人形と戯れるぽにょです。
喫茶トムルにて

 

喫茶トムル


喫茶トムルでは、モジャ夫がカレー、ぽにょが石焼カレービビンバを注文!
期待してなかったのですが、どちらもとっても美味しかったです。喫茶トムルにて

 

喫茶トムルにて

 

ここが石垣島最北端の場所、平久保崎灯台です。
そして、灯台からはとっても美しいサンゴ礁が広がる海岸の景色が望めます。
平久保崎灯台

 

平久保崎灯台

 

写真は石垣島の北側にある石垣島サンセットビーチです。
石垣島できれいなビーチはどこですか?という質問に、石垣島サンセットビーチと答えられ方もいたのですが、実際に見てみると2人にはそれほどきれいなビーチには見えませんでした。
石垣島サンセットビーチ

 

石垣島サンセットビーチ


この旅もいよいよ終わりに近づいてきました。
最後の観光スポットは石垣島鍾乳洞で、写真は鍾乳洞の入口でのぽにょです。石垣島鍾乳洞

 

外は30度を越える暑さなのに鍾乳洞の中は涼しくて、とても幻想的でした。
たくさんの幻想的な写真が撮影できましたので、ぜひゆっくりご覧になってください。
なお、この鍾乳洞の写真の中に、隣のトトロにそっくりな岩を撮影した写真があります。
すぐにわかってしまうと思いますが、ぜひ探してみてください!
石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

 

石垣島鍾乳洞

これで、今回の西表島・石垣島の旅は終了です。
この後、2人は自由が丘で待っている小太郎のもとへの帰路に着きました。 この旅の総括

              西表島の感想
国内離島としての2人のお勧め度(
西表島といえば、広大なマングローブなどの大自然で、実際に見てみてもその規模についてはさすがとしか言いようがありません。
そして、西表島のアクティビティは、その雄大な自然を楽しむためのものがほとんどです。
今回も2人でトレッキングやカヌーに挑戦しましたが、アクティビティの中にはかなりハードなものもありますので、ご自分の体力と相談してから挑戦するほうがいいでしょう。
なお、西表島には、コンビニも銀行もありませんので、振り込みなどは西表島にいる間はできませんので、気をつけてください。
のんびりと時間が流れる宮古島が、毎年帰ってきたいと2人が思う場所だとすると、ハードな西表島は1度訪れたらしばらくはいいかなって思うのが、西表島に対する2人の感想でした。(モジャ夫&ぽにょ)

              石垣島の感想
国内離島としての2人のお勧め度(
石垣島を一言で表すと、さまざまなアクティビティを行うための発信基地といったところでしょうか。
ダイビングやシュノーケリング、いろいろなマリンスポーツ、また他の離島への1日ツアーなど、石垣島には、たくさんの会社がさまざまなオプショナルツアーを企画し、そして用意しています。
石垣島はそういったアクティビティを楽しむために最適な島です。
しかし、石垣島自体には思ったほどきれいな遊泳可能なビーチもありませんし、ホテルでゆったりしたいようなグレードの高いホテルもありません。
グレードの高いホテルで、のんびりできる小浜島と、いろいろなアクティビティを楽しむための石垣島、その両方の島を旅行日程に組み込むのが、八重山諸島を楽しむ最高の組み合わせではないでしょうか。
(モジャ夫&ぽにょ)

             ニラカナイの感想
リゾートホテルとしての2人のお勧め度(
ニラカナイは、去年2人が宮古島で宿泊したシギラベイサイドスイートアラマンダと同じ南西楽園系列のホテルです。
宮古島のシギラと比較してしまうと少しグレードが下がるので、朝のブッフェ、レストランのレベル、部屋のレベルなど、全体的に少しだけチープな印象を受けました。
それでも、西表島に宿泊するのであればニラカナイが1番いいホテルなのではないでしょうか。
なお、ソフトなものからハードなものまでアクティビティの充実はなかなかのものなので、いろいろなアクティビティに挑戦してみてはいかがですか?
ニラカナイ
〒907-1541
沖縄県八重山郡竹富町字上原2-2
TEL 0980-85-7111
ホームページ http://www.nanseirakuen.com
(モジャ夫&ぽにょ)

          石垣シーサイドホテルの感想
リゾートホテルとしての2人のお勧め度(
かびらビレッジの部屋はまずまずよかったのですが、とにかく食事が美味しくありませんでした。
今回は川平湾が泳げると思っていて、その近くのホテルということでここを選びましたが、次に石垣島を訪れる時には、交通の便を考え石垣港の近くのホテルに宿泊すると思います。
石垣島はいいグレードのホテルがないので、どこに宿泊するかとても難しいのですが、無難にANAインターコンチネンタル辺りがベストな選択なのではないでしょうか。(モジャ夫&ぽにょ)

 

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