私たちのヒーリング旅行記ー自由が丘ヒーリングライフ

国内旅行

金沢 2009.5.9~5.10

加賀100万石への旅!
金沢、能登、山代温泉旅行記
旅行期間 5月9日~5月10日
宿泊旅館 あらや滔々庵1泊


今回は国内1泊、金沢・能登への小旅行です。
羽田発9時過ぎのフライトで10時前には小松空港に到着です。
羽田空港から小松空港までは、実質40分程度のフライトで、上昇してるなーって思ってたらすぐに小松空港に向けて高度を下げ始める感じで、缶ビール1本ゆっくり飲んでる間に着いちゃいました!

金沢といえば、まずは有名な兼六園ということで、きれいな庭園の見学からです!
ツツジやアヤメなどの花が咲いていたんですが、どちらも時期にはもう少しという感じで、お天気が最高だっただけに、ちょっと残念な兼六園でした!
それでもきれいな写真がいくつか撮れましたので、ぜひ見てくださいね!兼六園

兼六園

兼六園

兼六園

兼六園

兼六園

 

兼六園の隣りにある石川城です。天守閣などはなく、お城の見学というよりも公園みたいなところを見たって印象でしたね。
ところで、石川城の入り口なんですけど、兼六園側から道路の上の陸橋を渡って、中に入るので、どこから入っていいのか非常にわかりにくかったです!
石川城

 

この写真の場所はひがし茶屋街といい、昔ながらの茶屋建築が立ち並び、整然としたとっても美しい町並みでした。そして、ひがし茶屋街には金沢特産のいろいろなお土産ショップや喫茶店などが立ち並び、どこのお店も一見の価値アリですよ。
そうそう、金沢は兼六園などの超メジャースポットを除いて、とにかくコインパーキングなどの駐車場施設が少ないので、レンタカーを借りて観光地を回る場合は車の駐車に気を付けてくださいね!
ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

 

宿泊する旅館の紹介です。1枚目の写真は中庭で、とてもきれいだったので、1枚撮ってみました。
今回お世話になったあらやさんはお部屋もお風呂もとても清潔で、お部屋に付いている温泉も大浴場の温泉の質もとてもいい印象でした。
お料理に関しては、素材は申し分なかったのですが、量が少し多かったことと、量を減らす代わりにもう一工夫欲しかったかなー?というのが感想です。
ただ、のどぐろ、鬼えびなどの地の食材をふんだんに使っているところは、とてもよかったし、鯛茶漬けや湯豆腐、温泉卵などは特別に美味しいメニューでした。
また、館内を裸足で歩けるところやお風呂上りに無料で小さな缶ビールをサービスしているところなどの小さな心遣いもとてもよかったです。
古い渡り廊下を抜けると現れる、有栖川山荘と呼ばれるバーは、ろうそくの柔らかい光の中、とてもいい雰囲気なので、あらやさんにお泊りの際には、必ず寄っていただきたい2人がお勧めのバーラウンジです。あらや

あらや

あらや

 

この写真は、いろは草庵の外観ととても美しい中庭の写真です。果たして、ぽにょは何を見ていて何を考えているのか・・・?
いろは草庵とは芸術家で美食家だった北大路魯山人の別荘で、中では魯山人の作品も見学することができますいろは草庵

いろは草庵

 

2日目の観光の目玉は、のとじま水族館の見学です。とりあえず、かなりマイナーな場所の水族館なので、まったく期待していなっかったのですが、イルカ、アシカのショーの内容もよかったですし、水族館の中にいる魚なども充実していて、2人がお勧めの能登の観光スポットです。
写真はイルカのショーでのベストショットとイルカに餌をあげられるコーナーで、ご飯をねだる可愛いカマイルカの1枚です。
のとじま水族館

のとじま水族館

のとじま水族館

 

超変な顔だったので、撮ってみました。彼の名前はオニオコゼと言うそうです。オニオコゼ

 

空港までの帰り道で寄った能登金剛周辺にある機具岩です。この後小松空港の近くでレンタカーを返却し、帰路に着きました。
機具岩


この旅の総括

  金沢・能登の感想
国内旅行としての2人のお勧め度(
今回の金沢・能登の旅行の1番の感想は、金沢・能登は行く前に想像していたよりずっと見所が多かったと思うことです。
有名な兼六園はもちろん、茶屋街も一見の価値がありますし、ローカルな水族館も思ったより見所満載で楽しかったです。
そして、東京にはない食材をいろいろ食べることができるのも金沢・能登のいいところですね!
今回の旅行は2日間とてもいいお天気に恵まれて印象深いいい旅になりました。(モジャ夫&ぽにょ)


  山代温泉、あらや滔々庵の感想
温泉旅館としての2人のお勧め度(
山城温泉はとても小さな温泉街なのですが、びっくりするほど歴史があり、古く由緒のある温泉旅館の多い場所です。また、周辺にいろいろな見所があるのも山代温泉の特徴です。
あらやさんもその歴史ある旅館の1つで、お値段はそれなりに張りますがそれに伴った内容だったと思います。
温泉旅館に泊まる際の目玉は、なんと言っても料理と温泉ですが、料理の素材に関しては申し分ありませんでしたし、温泉の質もとてもいい印象でした。
また、古い渡り廊下を抜けると現れる、有栖川山荘と呼ばれるバーは、ろうそくの柔らかい光の中、とても雰囲気がいいので、2人のお勧めのバーです。
朝食のときに出たとっても美味しかった温泉卵は、あらやさん名物の源泉たまごで、お土産として買って帰ることができます。(モジャ夫&ぽにょ)
あらや滔々庵
〒922-0242
石川県加賀市山代温泉湯の曲輪
TEL 0761-77-0010
FAX 0761-77-0008
ホームページ http://www.araya-totoan.com


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