マイカーリストとそのスペックー自由が丘ヒーリングライフ

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マイカーリストとそのスペック

【BMW M3】
2009年3月登録
写真10 鬼怒川、もみじラインでのM3
写真11 高速で、F430から見たM3!
ボディカラー アルピンホワイトⅢ
全長×全幅×全高 4620×1805×1425mm
ホイールベース 2760mm
車両重量 1650kg
エンジン形式 V型8気筒DOHC
最高出力 420ps/8300rpm
最大トルク 40.8kg/3900rpm

モジャ夫からのコメント
2台目の所有になるM3です。今回の新型M3の目玉はM3伝統の6気筒を捨て8気筒のエンジンが載ったことと、最新のセミオートマトランスミッションのDCTです。
まず、エンジンに関してはM5ほどのパワーはないものの回転バランスも素晴らしくBMWらしく高回転まで気持ちよく回ります!
DCTに関しては1度乗ってみれば現在1番進んでいるセミオートマだと実感できるほど完成されており、シングルクラッチであるフェラーリのF1ミッションと比較してもシフトチェンジは確実に早くスムーズですし、同じツインクラッチのポルシェPDKのようにスムーズで早いけどトルコンぽいフィーリングよりもはるかにダイレクトなセミオートマ感覚を感じることができます。
走行性能に関しては、M5に対しては加速で劣るものの、バランスがいいことと車重が軽いことで、回頭性がよく、ワインディングロードでの軽快感は勝っています。
特にワインディングロードでパワーをかけて走っている時は車重のことは忘れてかなり軽快に走ることが可能です!
まあ、新型のM3として現代の風潮も考え、全体的な仕上がりとしては十分満足できるものになっています。

【FERARRI F430スパイダー 】
 

箱根でのF430スパイダー              ↑箱根でのF430スパイダー

 

内装            ↑とてもきれいなロッソの内装です。

F430スパイダーとカブリオレ            ↑F430スパイダーと335カブリオレ

 

ぽにょとF430スパイダー               ↑ぽにょとF430スパイダー  

千葉の海              ↑千葉の海とF430スパイダー

2008年9月登録
ボディカラー ネロデイトナ
内装色 ロッソ
全長×全幅×全高 4515×1925×1240mm
ホイールベース 2600mm
車両重量 1520kg
エンジン形式 V型8気筒DOHC
最高出力 490ps/8500rpm
最大トルク 47.4kg/5250rpm

モジャ夫からのコメント
3年も待たされてコーンズから購入したのが2台目のフェラーリとなる黒のF430スパイダーです。
F430に乗ったときの初めての印象はやはり以前所有していた360モデナとの決定的な違いです。高速域での安定感が違う、コーナリングでの姿勢が違う、ブレーキのフィーリングが違う!などなど数え切れないほどの進化を感じずにはいられませんでした!
しかし、ドイツ車のように完全な安定を目指したわけではなく、フェラーリの持つ刺激(モジャ夫的な表現だと綱渡り感覚)が残されていることが、F430をさらに魅力的なものにしています!
そして、AMGやランボルギーニガヤルドにはない、その刺激的なフィーリングをちゃんと残しつつ、F430をここまで仕上げた今のフェラーリの技術に感謝の念を抱かずにはいられません!
清水草一さんはF430に対し否定的ですが、やはりF430は最高です!
そして、誰が何と言おうと、やっぱりF430はいいぜぇ!

 

【BMW 335カブリオレ Mスポーツ 】

335カブリオレMスポーツ             ↑335カブリオレとF430スパイダー
2008年3月登録
ボディカラー ダイアモンドブラック
全長×全幅×全高 4590×1780×1370mm
ホイールベース 2760mm
車両重量 1830kg
エンジン形式 直列6気筒DOHCターボ
最高出力 306ps/5800rpm
最大トルク 40.8kg/5000rpm

モジャ夫からのコメント
3シリーズのオープンカーとして2台目の所有になります。1代目の330カブリオレを所有していたときに4座のオープンカーはどうしてもボディ剛性が不足になることからもう買わないと決めていたのに、結局また買ってしまいました。
330カブリオレのソフトトップから335カブリオレでは幌の部分がハードトップになり、ボディの剛性感はずいぶんと改善されました。
しかし、335カブリオレはとにかく重い車重とアクティブステアリングのフィーリングの悪さがネックになり、他の所有している車たちと比較するとワインディングロードでの楽しさは大幅にスポイルされてしまっています。
まあ、そうはいっても一般的な車と比較すれば動力性能は十分以上ですし、スタイルのかっこよさやオープンにできるプレミアム性!4人乗れることなど、1台でこれだけの楽しみを与えてくれる車は他にはないと思いますので、今最高にお勧めの1台です。

 

【MINI クーパーS】

MINIとぽにょ                 ↑ミニとぽにょ
2007年11月登録
ボディカラー チリレッド
全長×全幅×全高 3715×1685×1430mm
ホイールベース 2645mm
車両重量 1210kg
エンジン形式 直列4気筒DOHCターボ
最高出力 175ps/5500rpm
最大トルク 24.5kg/5000rpm

モジャ夫からのコメント
ミニはとにかくデザインがかわいい!しかし、乗ってみると外見とは裏腹にとってもハードな乗り味の車です。乗り心地もかなり硬く高速の継ぎ目などではかなりショックを感じますし、FF車特有のトルクステアもかなり感じます。
それでもフォードが手がけた初代のミニの固いだけで安っぽい乗り心地やがさつなフィーリングのエンジン、ひどいCVTと比べると、フルモデルチェンジ後のミニはBMWの手によってすべてが改善され別の次元になった印象を受けます。
そしてクーパーSの1番の本領発揮の場所はワインディングロードにあります。現代の車にしては軽く小さな車体、硬い足回りでほとんどロールを感じさせず、ゴーカートフィーリングでコーナーを駆け抜けていけます。
長所と短所がとってもはっきりしているミニクーパーSですが、他の所有している車と比較しても、またハンドルを握りたいと思わせてくれる魅力をちゃんと持ったかわいいやんちゃ坊主です。(モジャ夫)

 

【過去のマイカーリスト 】

MINI クーパー
ボディカラー アストロブラック
全長×全幅×全高 3625×1690×1415mm
ホイールベース 2465mm
車両重量 1140kg
エンジン形式 直列4気筒SOHC
最高出力 116ps/6000rpm
最大トルク 15.2kg/4500rpm

モジャ夫からのコメント
2年落ちの中古で普段の足として購入。とにかくかわいいルックスに惹かれて、1度も試乗しないで購入したのですが、車の内容はまったく満足できるようなものではありませんでした!
まず、乗り心地が悪い。足が硬いというだけでなく、ボディ剛性もない感じで、新車価格を考えたら信じられないような安っぽさです!
次にハンドルの重さ!本当にパワステが付いているのか疑いたくなる重さです!
そして最大の欠点がCVTのミッション!発進の瞬間にがくがくするようなフィーリングの悪さは本当にがっかりでした。
欠点はまだ続きます。走りが悪いだけじゃなく、さらに燃費も悪い。第3京浜をよく使っても1リッターあたり8キロ前後。今のクーパーSが10キロぐらいは走ることを考えると、この車のガソリンはどこへ行ったのだろう?
スタイルに関してはどこが変わったのかよくわからないようなフルモデルチェンジの後、BMWのオリジナルになったミニを試乗して、とにかくびっくり!何だよ!悪いところを全部直してあるじゃーん!

 

【BMW M5】

M5                   ↑M5
ボディカラー アルピンホワイトⅢ
全長×全幅×全高 4870×1845×1470mm
ホイールベース 2890mm
車両重量 1880kg
エンジン形式 V型10気筒DOHC
最高出力 507ps/7750rpm
最大トルク 53.0kg/6100rpm

モジャ夫からのコメント
人生初の500馬力オーバーの車!購入後しばらくはジェット機の離陸のようなフル加速に目が追いついていかない感じでしたが、時間が経つと人間はどんな凄いものにも慣れてしまうんですねー!
とりあえず、動力性能に関しては文句がありません。あれだけ重く大きな車がワインディングロードでよく曲がり、よく止まる!SMGのシフトチェンジのスピードも十分速く、ダイレクト感もあり、飛ばしているときのみであれば文句はありません。
しかし、街中や渋滞の中でのSMGのマナーの悪さに関しては大いに問題ありで、何度、同乗者が気分を悪くしたことか・・・。このSMGのフィーリングの悪さが嫌で手放そうと思ったM5オーナーの方は本当に多いのではないでしょうか?
高速のようにシフトチェンジを頻繁にしないようなところで、EDCをソフトにしていればM5はベンツやレクサスのように快適に走ることが可能です。そして、一度ムチを入れればフェラーリやポルシェでさえも不覚を取りかねない驚異的な動力性能を持ち合わせたスーパーセダンがBMWのM5です。


【FERRARI 360スパイダー 】


360spider
360sider
ボディカラー ロッソコルサ
全長×全幅×全高 4490×1925×1235mm
ホイールベース 2600mm
車両重量 1520kg
エンジン形式 V型8気筒DOHC
最高出力 400ps/8500rpm
最大トルク 38.0kg/4750rpm

モジャ夫からのコメント
人生初めてのフェラーリになるのが、この赤の360スパイダーです。
中古での購入でしたが、初めてのフェラーリはやっぱり赤を選んでしまいました。
フェラーリはすべてオーダーなので、内装もいろいろな組み合わせができるのですが、この車の内装はタンで赤のステッチが入っているとってもスタンダードな組み合わせでした。
走行性能に関しては、低いギヤ比にも助けられた加速性能のよさやミッドシップレイアウトが生み出す回頭性のよさを持った高い運動性能と、ダウンフォースを発生するというフェラーリのコメントとは裏腹な高速安定性の悪さ、突然現れるオーバーステアなど、スポーツカーとして楽しく素晴らしい部分と機械としての問題点の両方を持った車でした。
しかし、フェラーリを所有するいろいろな楽しみを教えてくれたのは、この360スパイダーでした。
フェラーリを含むスーパーカー仲間でのツーリング、自分のフェラーリを眺めながらのオープンカフェでのランチ、携帯で写メを撮られたこと、声をかけられたことなどなど、普通の車に乗っていては味わうことができない数々の非日常を体験させてもらいました。
とにかく、この360スパイダーは初めてのフェラーリとして思い出深い車です。

 

【BMW M3 】
ボディカラー アルピンホワイトⅢ
全長×全幅×全高 4490×1780×1370mm
ホイールベース 2730mm
車両重量 1520kg
エンジン形式 直列4気筒SOHC
最高出力 343ps/7900rpm
最大トルク 37.2kg/4900rpm

モジャ夫からのコメント
初めて所有したBMWのMシリーズがこのM3です。
まず、伝統の直列6気筒エンジンは回せば回すほどにパワー感が増し全域でトルク感を感じるとっても持ちのいいエンジンでした。
SMGに関しては、飛ばしているときのシフトチェンジは問題ないレベルまで仕上がっているものの、まだまだ熟成不足という感じが残っていて、低速でのギクシャク感はトルクコンバーターのオートマのレベルにはまだまだ到達していない印象でした。
動力性能に関しては、重量バランスがいいことによる回頭性のよさやブレーキ性能のよさが印象的な反面、2速と3速が離れていて低速のワインディングロードではギヤ比が合わず気持ちよく走れないといったネガな面もありました。
BMW伝統の最後の直列6気筒のM3ですが、今思い出しても悪い印象もなかったけれど、特別に素晴らしかったような印象もなかった車でした。

 

【BMW 330カブリオレ Mスポーツ 】
330カブリオレ
ボディカラー アルピンホワイトⅢ
全長×全幅×全高 4490×1755×1370mm
ホイールベース 2725mm
車両重量 1680kg
エンジン形式 直列6気筒DOHC
最高出力 231ps/5900rpm
最大トルク 30.6kg/3500rpm

モジャ夫からのコメント
この車の魅力はスムーズなだけでなく質感を伴って魅力的な回り方をするBMW自慢の6気筒エンジンといつでも非日常を体験させてくれるオープンエアーにあります。
4座のオープンカーはどうしてもボディの開口部分が大きくなってしまうので、ボディの捻り剛性を確保するのが難しいのと、剛性を確保するための補強で車重が重くなってしまうなどのネガがあり、オープンにすること自体は動力性能に限って言えばマイナスになるのですが、車のキャラクターからすれば十分問題ないレベルの動力性能には仕上がっています。
330カブリオレは幌を開けて、新緑の中、早朝の箱根を走ったり、いい季節の軽井沢をドライブするなど、今まで経験したことのないオープンカーという乗り物の最高の気持ちよさを教えてくれました。
最高に気持ちいいエンジンにオープンエアー!癒しというこのサイトのテーマに実はもっとも合っていた車はこのBMW330カブリオレだったかもしれません。


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